ACCOUNTING & TAX
日々の記帳から決算・申告まで、資料をつなぐ。
資料を探し直す時間を減らし、税理士が例外と専門判断に集中できる状態をつくります。

01
このような状況に
- 領収書、請求書、通帳、カード明細が別々に保管されている
- 記帳が遅れ、月次の利益や資金繰りを把握できない
- 顧問税理士の変更や期中の引継ぎに必要な資料が分からない
- 法人税、地方税、消費税、年末手続の対象範囲を整理したい
02
ご用意する資料・成果物
- 資料・取引・仕訳の対応関係
- 仕訳帳・総勘定元帳・残高確認
- 月次・四半期の財務報告
- 年次決算書と申告に向けた確認資料
- 不足資料・要判断事項・税務改善案の一覧
進め方
- 01
資料を取り込む
銀行、カード、請求書、領収書、契約等を期間と取引先で整理します。
- 02
照合して記帳
入出金、証憑、契約期間を突合し、仕訳と元帳へ関連付けます。
- 03
確認が必要な項目を整理
不足資料、判断が分かれる事項、重要性の高い税務判断を税理士に確認します。
- 04
決算・申告へ反映
承認済みの事実から決算書と申告の確認資料を更新し、最終確認へ進めます。
YUIUNIと専門家の役割
YUIUNI
資料取込、照合、仕訳候補、帳簿、例外抽出、財務・税務分析を行います。
企業
取引の事実、業務目的、未提出資料と経営上の希望を確認します。
税理士
会計・税務上の重要判断、申告内容、署名・提出を最終確認します。
会計・税務判断、税務代理、税務書類の作成、署名・提出は、正式に受任した税理士が担当します。
よくある質問
顧問税理士はいつ変更できますか?
期中でも変更できますが、前年申告書、総勘定元帳、固定資産台帳、期首残高、届出控え、e-Taxのお知らせ等の引継ぎを先に確認します。決算直前かどうかだけでなく、資料と期限の状態で判断します。
資料がそろっていなくても進められますか?
確認できる範囲は先に進め、不足資料と税理士判断が必要な事項を分けて提示します。確認できない内容を推測で処理することはありません。
年次決算には何が含まれますか?
決算書の作成、法人税・地方税の申告、該当する場合の消費税申告、1名分の年末調整が含まれます。法定調書や償却資産申告などの対応範囲は料金表でご確認ください。
税理士はすべての取引を最初から確認しますか?
証憑と処理が一致する定型取引は短時間で確認できる形にし、不足資料、重要金額、判断が分かれる事項、税務選択等を重点項目として提示します。最終的な確認範囲は受任税理士が決めます。